私の還暦過去帳(796)
富裕柿の収穫。 私は昔は農業を志し、南米の大地を開拓して、そこの自分の夢を築き様と していました。 私の昔の時代は困難な時代で、外貨も持ち出し制限がある時代で、アメリカ も、カナダもオーストラリアも,日本人が移住が制限されていた時代で、 南米が永住出来る移住地がありました。 ブラジル、アルゼンチン、パラグワイ、ボリビアなど国策で移住を奨励して いた時代がありましたが、それも1972年には殆ど無くなり、日本に景気 のバブルが起きて、手配師が日本に移住地を回り、日本に労働者として送り 出し、これで多くの日本人移住者が、日本に出稼ぎに行き、日本人の移住も 崩壊して、今日に至ります。 62年前の同じ卒業生の同級生は、殆ど亡く なり、寂しい限りです。 今はアメリカに住んでいますが、晴耕雨読の生活で、菜園と草花を育て、 のんびりと余生を送っていますが、直ぐに私もパソコンをいじれなく無くな と感じますので、元気な時は書き込みをしますが、止まったら、私も同級生 と同じになったと考えて下さい。 今日は、これから富裕柿を収穫すると考えています。 秋の日の下で、柿の葉も散り初めていますが、自分で植えた柿の木が実の成 る様は嬉しい物です。

